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有害金属(有害ミネラル)
キレーション療法とは
キレーション療法の適応
EDTAキレーション療法の実際
有害金属(有害ミネラル)
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生活環境や食品中にはさまざまな有害金属が認められ、歳をとるとともに、水銀、鉛、ヒ素、カドミウムなどの有害金属が体内に蓄積されていきます。
有害金属が体内に蓄積すると、体をサビさせるフリーラジカルが増え、細胞の機能に悪影響を与えます。
体内に蓄積された有害金属は、慢性疲労、集中力低下、うつ、不眠、末梢神経障害、頭痛、筋肉痛、骨痛、皮膚病などの症状を引き起こしたり、高血圧や動脈硬化、免疫の異常、がんなどの原因になります。

有害金属などの有害物質を対外に排泄させることをデトックス(解毒)と言います。
体内に蓄積された毒素は、尿や便や汗として排出されますので、水分を十分にとること、運動をして汗をかくこと、便通を整えること、解毒作用のある食物をとることが大切です。
サプリメントの摂取や、内服や点滴によるキレーション療法は効果的なデトックスです。
 
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キレーション療法とは
キレーションとは、金属と強力に結合する作用のあるキレート剤を用いて、体の組織中の金属を体外に排出させる方法です。
キレート剤には、DMSAなどの内服薬と、EDTAなどの点滴で使用するものがあります。

EDTAキレーションには、からだをサビさせるフリーラジカルを減少させ、血管を若返らせて細胞の機能を高める効果、すなわち、動脈硬化を改善する効果があります。
EDTAキレーションにより、慢性閉塞性動脈硬化症による下肢の切断を回避できた例や、虚血性心疾患に対する心臓バイパス手術を回避できた例が数多く報告されています。
 
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キレーション療法の適応
動脈硬化
虚血性心疾患,閉塞性動脈硬化症,高血圧
神経変性疾患
パーキンソン病,アルツハイマー病
眼科疾患
加齢黄斑変性症
膠原病
強皮症
皮膚疾患
乾癬
アンチエイジング
フリーラジカルダメージ
しみ•しわ
 
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EDTAキレーション療法の実際
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EDTAキレーションには、主として有害金属の排泄を目的とするCaEDTAと、動脈硬化の改善を目的とするNa2EDTAがあります。

1  尿中誘発試験を行い、有害ミネラルの蓄積状況を評価します。また、血液検査、血圧脈波検査、頚動脈エコーなどで、動脈硬化の評価を行います。
2 ●CaEDTAは60分以上、Na2EDTAは90分以上かけて点滴します。
●点滴の回数は、通常は週1回、症状によっては週2回行います。
3 ●10回ごとに効果判定を行い、20回〜30回行った後、効果が確認できれば月1〜2回に減らします(維持療法)。
キレーションによる副作用を減らし、効果を高めるために、ビタミンやミネラルなどのサプリメント(内服)を併用します。
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