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加齢とホルモン
バイオアイデンティカルホルモンとは
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メラトニン
男性ホルモン
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加齢とホルモン
DHEA、メラトニン、成長ホルモン(IGF-I)、性ホルモン(テストステロン、エストロゲン、プロゲステロン)は、若さを保つために重要なホルモンです。
これらのホルモンは、加齢とともに減少していくため、積極的に補充して老化を食い止めようというのがホルモン補充療法です。
 
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バイオアイデンティカルホルモンとは
一般に保険診療で用いられるホルモン剤は、馬のホルモンなどから合成された合成ホルモンで、ヒトの体内で作られるホルモンとは化学構造が異なります。
副作用の多くは、この化学構造の違いによるものです。

バイオアイデンティカルホルモン(ナチュラルホルモン)は、ヒトの体内で作られるホルモンと全く同じ化学構造を持つホルモンで、もともと体の中に存在する成分ですので、副作用のリスクを最小限に抑えることができます。

ナチュラルホルモンは国内では入手困難ですが、当院では,実績のある米国の製薬会社から輸入し、ナチュラルホルモンの処方を行っています。
 
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DHEA

DHEAは、女性ホルモンと男性ホルモンの材料になるホルモンで、長生きの指標になる若返りホルモンと考えられています。

DHEAには、動脈硬化の予防、糖代謝の改善、肥満防止、免疫増強、骨粗鬆症の予防などの作用があり、認知機能を改善する可能性もあると言われています。
 
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メラトニン

メラトニンは、日内リズムを調節する(夜を知らせからだを休ませる)ホルモンです。

メラトニンには、睡眠を促す働きだけでなく、フリーラジカルや活性酸素を除去する作用や、骨塩を増加させる作用があり、加齢性認知機能の改善、インプラント、骨折治療などへの応用が進められています。
さらに、不妊症の治療、白内障の予防、がん治療、放射線障害の予防に対しても効果があることが分かり、注目を集めています。
 
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男性ホルモン
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男性ホルモン(テストステロン)は、性機能をつかさどるだけでなく、認知機能や意欲を向上させたり、脂肪を減らし、筋肉や骨塩を増加させる働きがあります。
女性にとっても、若々しい肌やバイタリティーを保つ上で必要なホルモンです。

生理活性のあるテストステロンは加齢とともに減少していきますので、中年を過ぎると、男性ホルモンの減少により、身体的・精神的変調(男性更年期障害)をきたすことがあります。
これをLOH症候群(加齢性性腺機能低下症)と言います。

LOH症候群の治療には、テストステロン補充療法を行います。
保険診療では、2〜4週に1回、合成ホルモンの筋肉注射を行いますが、安定した血中濃度を持続させるためには、ナチュラルホルモン(ゲル製剤の塗布)をお勧めします。
 
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女性ホルモン
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更年期になり、女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌が低下してくると、精神面、身体面にさまざまな症状や障害が起きてきます。
自律神経の失調症状、皮膚の老化、骨塩の減少、コレステロール値の上昇、認知機能の低下、尿失禁、膣粘膜の異常などです。

これらの症状の予防や改善を目的として、女性ホルモンを補充する治療をホルモン補充療法(HRT)といいます。
ホルモン補充療法には、副作用の危険が伴いますので、治療によるリスクとベネフィットを十分に検討して行う必要があります。

副作用の多くは合成ホルモンによるものと考えられますので、ナチュラルホルモン(カプセルまたはクリーム)の使用をお勧めします。
 
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