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高濃度ビタミンC点滴療法とは
高濃度ビタミンC点的療法の適応
高濃度ビタミンC点滴療法が有効ながん
高濃度ビタミンC点滴療法の実際
高濃度ビタミンC点滴療法とは
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高濃度ビタミンC点滴療法とは、通常の摂取量よりもはるかに大量のビタミンCを点滴投与することにより、正常な細胞にはダメージを与えず、がん細胞だけを死滅させる治療法です。
30年以上の歴史があり、副作用の非常に少ないからだに優しいがん治療法として注目を集めています。
 
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高濃度ビタミンC点的療法の適応
1.
標準治療が無効で他に有効な治療法がない場合
2.
標準治療が副作用で続けられない場合
3.
標準治療の効果を高め,副作用を和らげる
(標準治療との併用)
4.
良好な体調を維持しながら寛解期を延長させる
(再発予防)
5.
手術までの待機期間中の治療
(術前治療)
6.
標準治療を拒否し,代替療法による治療を希望する場合
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高濃度ビタミンC点滴療法が有効ながん
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消化器のがん(大腸がん、直腸がん、胃がん、膵がん)
泌尿器のがん(前立腺がん、膀胱がん、腎がん)
婦人科のがん(子宮がん、卵巣がん)
血液のがん(悪性リンパ腫)
肺がん、乳がん、悪性中皮腫
 
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高濃度ビタミンC点滴療法の実際
1.
G6PD活性値を測定し、高濃度ビタミンC点滴療法の禁忌でないかを調べます。
G6PD欠損症、高度の腎不全、活動型の心不全の場合はできません。
2.
15g→25g→50g→とビタミンCの点滴量を増やしていきます。
3.
ビタミンC血中濃度を測定し、維持量を決定します。
4.
最初の6ヶ月は週2〜3回、その後6ヶ月は週1回、以後月1〜2回点滴します。
高濃度ビタミンC点滴の効果を高めるために、ビタミンCなどの抗酸化サプリメント(内服)を併用します。
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